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健康状態を知りたい人必見!人間ドックを受けるポイントとは

人間ドックとは

まずは「人間ドック」の意味について。
人間ドックとは、短期間に集中して行なう健康診断のことです。
その対象は全身に及び、入念な検査を行なう点にも大きな特徴があります。
また、病気の早期発見などのために、自分から積極的に受けるところにも注目されます。

人間ドックは「船舶ドック」の「dock」が由来になっています。
船舶ドックとは、船を修理・点検するための設備のことです。
人間ドックの「ドック」を「ドッグ」と間違う人も少なくありませんが、これを機に知っておくとよいでしょう。

なお、人間ドックを受ける場合は、検査費用を自己負担することが前提になります。
ただし、費用の補助を受けることも可能ですので、自治体サイトなどでの確認をおすすめします。

健康診断との違いは

病気を早期発見する方法として、定期的に受ける「健康診断」(健診)があります。
そのひとつとして、職場で実施される健康診断は身近な存在ですよね。
こちらは、事業主の義務であり、従業員の雇用時をはじめ、所属部署に合わせて定期的に受けさせることが関係法規でも定められているのです。

一方、人間ドックには法的規制はありません。
職場によっては、人間ドックを取り入れているところもありますが、事業主の義務ではないことが大きな特徴です。

検査項目の違いにも注目されます。
職場などで受ける健診の項目は10~15で、具体的な検査項目も決められています。
それに対して、人間ドックには50以上の項目があります。
また、検査項目は受診先によって異なることも知っておきましょう。


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